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★ 関西大学での春学期「会計と法」の期末試験の採点を終えました。帰宅後の作業になるので、均一ペースで進めることが出来ず、第一の締め切り日(8/3)には間に合いませんでした。
強調文
★ 幸い、Webから直接入力の場合は、3週間近くも期限の延長が認められることから、そちらを選択しました。

★ さて、今回は全8問を出題しましたが、最終問題は「この授業を学んだ感想」でした。解答には白紙や、嘆願のみの内容もありましたが、以下では、ユニークだった解答を紹介してみたいと思います。
  原文に忠実に表記しています。

 E.Mくん (回生)
 「私は4回生であり、就職活動があるにも関わらず、『会計と法』の授業を全て出席しました。それだけ、この授業に興味が有り、将来にいかそうと思っています。・・・」

 K.Fくん (回生)
 「授業後に様々なお話をありがとうございました。日○政○金○公庫 中○企業○業より内定を頂いた者です。今後は、日本の中小企業が抱える課題を微力ながら解決するためのサポートの役割を徹底的に果たしていきたいと考えております。・・・」

 E.Hさん (回生)
 「私は今現在4回生で、この授業は3回生でも受けました。・・・勉強が足りず、資格も単位も取ることができず、すごくくやしい思いをしました。・・・続けて勉強し、11月にもう一度(検定)試験を受けたところ見事合格したので、思い切ってもう一度授業もうけてみることにしました。・・・これから、就職するにあたっても必要な知識でしたので、すごく役に立つ授業だったと感じます。」

 A.Hさん (回生)
 「この授業を受講するまで、会計とは銀行くらいでしか使わないだろうと思っていました。授業をうけはじめた時は苦手だなと思っていましたが、就職活動をしている中で、メーカーでも商社でも簿記が必要だと言われ、どの企業でも必要なんだとわかり、そこから簿記の勉強を始めました。テキストを見ているだけではわからない単語なども、この授業を通じて理解することができました。」

 A.Nさん (回生)
 「私は、この授業を履修する以前に日商簿記検定3級を取得していましたが、勉強している当時はただ電卓を使って表を埋めているという感覚しかありませんでした。しかし、この授業を履修し、会計や簿記の意義、それをとりまく法制などについて学ぶことができ、より理解が深まりました。・・・」

 A.Tくん (回生)
 「繁盛していても倒産する、赤字でもつぶれないといった、いままでの考えでは理解できなかったことを学習できてとても興味を持つことができた。・・・」

 A.Tくん (回生)
 「・・・私は4回生で来春から商社に勤務することが決まったのだが、この授業を受けて、改めて、もっと自分の会社の会計的な面も調べ、もっと知ってみたいと考えるようになった。・・・」

 T.Sくん (回生)
 「簿記・会計は元々難解なものであると考えていたが、その考えは今も変わらないです。しかし堀教授の講義はていねいで簡けつであったため、理解しやすかったです。私はうまくゆけば、来年からN県警で働くことになるが、警察は簿記を必要とする部分もあるようなので、来年に3級を獲得してみようと考えています。」

 M.Aさん (回生)
 「会社がどのように成り立っているか、よく分かりました。大企業(株式会社)と中小企業など、企業の規模によって方法が異なることや、株主になると会社の情報を詳しく知ることができるなど、初めて知ることがたくさんありました。・・・」
 
 Y.Sくん (回生)
 「会計と関連法を実務のなかで使用することの意義、おもしろさのようなものを感じました。また、就職活動に役立てることができました。」

 R.Kくん (回生)
 「私は来年の4月より銀行で働くことが決まっています。正直簿記の『ぼ』の字も知らない私でしたが、堀先生の授業を受け、簿記と会計の密接なつながりを学びました。・・・」

 S.Aくん (回生)
 「まずはじめに、あまり興味の持てなかった会計と法という分野を深く知りたいと思うようになるような講義をしていただき、ありがとうございました。・・・無事、地元の地方銀行に内定をいただくことができ、今後、金融人としての道を進む私にとって、とても良い入口になったと感じています。ありがとうございました。」

 K.Aくん (回生)
 「正直言って初めは、数字や計算が好きではなく、この授業もあまりおもしろくなく、頭にも入ってこなかった。しかし、ある回に出席を取り終わった後の『今から大切な話しをするからね』という先生の言葉に、授業を受けていて何か人とは違う『特別な』事を教わることができるという好奇心から、すっかりこの授業にはまってしまいました。・・・」

 H.Mさん (回生)
 「・・・この授業を受けたことがきっかけで簿記に興味を持ち、将来、税理士を目指すことにしました。・・・」

 Y.Sくん (回生)
 「・・・会社の財政状況もまったく分からないような人材は企業にとっても必要がなく、これから就活をはじめるにあたって、自分の危機感を認識させてくれる授業だった。・・・」

 H.Kくん (回生)
 「今回簿記3級を受験して見事に落ちました。しかし、次は会計と法を学び終えた後の受験になるので必ず受かります!! 山岳部部員募集中 」

 


 
 
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