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会計学を学ぶ

 ★ 今年の関大での春学期テキストは、田中 弘著「会計学を学ぶ」税務経理協会(「世話人の本棚」所収) を使用しています。

★ 第回目の今日は、教材の「基礎知識編」のCHAPTER1を解説しました。

★ 会計の仕組みと記録がなかったら会計を知っていると、何ができるようになるか 会社は儲かっているかどうかを読むことができる 売上の質を読む 隣の会社と比べて、どっちが儲かっているかを知ることができる 会社は、どういう活動で儲かってるのかを読むことができる → 会社は健全に成長しているかどうかを判定できる 会社の四本は有効に使われているかを判断できる 会社は借金を返す力があるかどうかがわかる 会社はどのくらい社会に貢献しているかが読める 会社は資金繰りがうまくいっているかどうかがわかる

★ 今日は開始時刻はほぼ定刻でしたが、限でもあり約10分近く早めに終いました。今日も講義終了後、人の学生さんが質問やらアドバイスを求めに来てくれました。
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