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「人脈づくり」アンケート

★ 大同生命さんが、毎月「One hour」という文字通り1時間で読み切れる情報誌を提供してくださるのですが、今月号(Apr.2011)pp5-6 に興味深い記事が掲載されていたので、ご紹介します。

★ 特集企画で、タイトルが「全国の社長500人に聞きました。『人脈づくりのために、あなたが行なっていることはなんですか?』」です。

【アンケート調査概要】  調 査 方法 : インターネット調査
  実 施 日 : 2011年1月20日~27日
  有効回答数 : 569人
  職  業 : 経営者・役員(社員数20名以下の企業)  
  性   別 : 男性85.2% 女性14.8%
  年   齢 : 30代 14.6% /  40代 34.3% /  50代 36.7%   /  60代 14.4%
  都 道 府 県 : 全国

【アンケート内容】
 人脈づくりのために行っていることは何ですか?
  1位 インターネットを活用     33.6% 
  2位 人脈づくりはしていない    33.4% 
  3位 セミナー・勉強会に参加    27.8%
  4位 地域活動・ボランティアに参加 24.8%
  5位 独学、情報収集はしていない  13.9%

 人脈づくりのために勉強会やセミナーに参加していますか?
  1位 参加したいと思いません               38.5% 
  2位 ときどき参加しています               36.9% 
  3位 今は参加してませんが、今後参加したいです 27.8%
  4位 よく参加しています                 5.3%

 あなたの会社の景況感はどのようなものですか?(Q2で「よく参加しています」・「参加したいと思いません」と回答した方に聞きました)
● よく参加しています    (景況感が)とても良い・良い 46.6%
● 参加したいと思いません  (景況感が)とても良い・良い 20.1%


★ 以上の調査結果からみて、「人脈づくり」に積極的な人は、事業運営そのものにも果敢に取り組む傾向があるようです。そんな「勉強会」を立ち上げたいものです!
   
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★ 教科書が改訂され、まだ大学生協に入荷していないとのことで、今回は昨年10月に財務省が発行した小冊子「税制について考えてみよう」を使用しました。

★ この小冊子は、自民党政権時代から連綿と刊行されてきたシリーズですが、今回は民主党に政権が移譲されて、実質的には初めての予算と言うことで、それだけに装丁も一新されていました。

★ もっとも象徴的なのは、第1章「税の意義と役割」のところで、自民党時代は、3つの視点として「公平」「中立」「簡素」を掲げ続けて来ましたが、今回は、「公平」「透明」「納得」に変更されていました。

★ 「財政運営戦略」(11頁)で「財政運営の基本ルール」として、「ペイアズユーゴー原則」を掲げているが、具体的政策に反映しているのか? また、「中期財政フレーム」では、「国債発行額の抑制」を打ち出している。確かに、前年度に比べると50億円減少しているが、依然として史上最高レベルを維持しています。ばらまき予算と言われても仕方ないと改めて実感しました。
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★ 大阪同友会の一大イベントで、隔年で実施される「第22回全大阪中小企業家経営フォーラム」が盛会理に開催されました。

★ 9月11日付けの本コーナーでもご案内しましたが、私も『企業連携』をテーマにした第8分科会のパネラーとして参加しました。こちらも盛会でしたが、その模様については機会を改めてご紹介したいと思います。

★ さて、基調講演の坂本光司教授は、ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者で、当日のフォーラムでも結構ファンの方がたくさんおられました。

★ 講演で坂本教授は、題記の大賞を創設したと報告されました。大賞エントリーの4つの要件がインパクトありましたので、ご紹介したいと思います。

すべての社員が70歳まで働けるチャンスがあること。
過去5年間にリストラを行っていないこと。
過去3年間の離職率が10%未満であること。
障害者の雇用率が2%以上のこと。

★ 教授は、一つでも要件を欠いていると言うことは、社員を大切にしていないことになるから、審査から外すのだと付け加えておられました。皆さん、いかがですか?
Scan20022.jpg
 
★ 出講先である阪南大学の私のボックスに財務省が毎年発行している上記パンフレットが投函されていました。

★ 私は従来から、このパンフレットは利用させてもらっているので良く存じておりますが、一瞬、何で今さら?と思いました。

★ そう言えば、民主党政権になってからは今回が初めての発行になるのですね。そして下記のような案内文が添えられていました。

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★ それにしても、宛名書きに「税制、財政に関する講義を担当の先生」となっているのに驚きました。きっと、各大学に配布し、大学事務局を通じて担当教員に配布したのでしょうね。それにしても、財務省主税局の広報担当者もなかなか細かい心遣い(?!)をするものだと、再度感心した次第です。

★ もっとも、残念ながら、通年科目の私の講義では、タイミングが悪くて(遅くて)今季は使用出来ません。また、来年度に使用します。
暮らしの税情報(H22)

★ 阪南大学の「税法」講義も後期が始まりました。講学上は、各税目の内容を学習する領域を「租税実体法」と呼びますが、後期は「所得税」からスタートしました。

教科書では、第部(113頁)からなのですが、私は敢えて国税庁が毎年般納税者向けに発行している 「(平成22年度版)暮らしの税情報」を使用して、「所得税のあらまし」について解説してみました。この小冊子はカラー刷りで、おしゃれなイラストも多用しながら平易に書かれており、活用しない手はないと思ったからです。

★ もっとも、大学の講義なので、取り扱いに関する内容ばかりでも具合が悪いので、教科書に戻って「所得の意義」その他、規定の整合性についてもふれておきました。ちなみに、MSGのセミナーでも十分使用に堪えると思っています。
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